道具のお話 その2
あれ?前に書いた日記のレイアウトを直したら日付まで更新されてしまいましたね??直し方が分かりません。むー、、難しいなぁ(^^;)
気を取り直しまして続編です。やっぱり彫刻刀を見せて!というメールを頂きましたので、「印刀(いんとう)」のご紹介です。
実際に彫刻する際には数種類の刀を使い分けます。写真は仕上げに使う刀です。判さし刀(はんさしとう)とも言われます。わたしは数年前から秀親(ひでちか)作の物を愛用しております。

拙い写真で判りづらいですが、片刃のナイフのような形状をしておりまして、是がまた良く切れるんです。小さいながらも波紋も見えます。
荒彫りを終えた後、彫刻の仕上げを行う大切な刀です。私の意図に沿った働きをしてくれるかどうかは・・・・・、もちろん私の腕しだいといったところでしょうか(笑)
2007-10-06 18:58
コメント
■ 彫刻刀見せろ!メールを・・・
彫刻刀見せろ!メールをお送りした一人だと思う私です。印刀って言うんですね。ありがとうございます。そしてまた、その更に印刀を作る職人さんがいるという、もしかしたら当たり前の事実にも、あらためて気づかされました。実は自分は広告代理業で、様々な職種に興味があります。以前に偶然、自分の実印をお願いした御社の仕事の内容にも非常に興味を持ちました。様々な業種が入り乱れる現代ではありますが、御社の様なお仕事振りは結局生き残るのではないかという強い興味があります。勝手ながらヒントにさせて頂いております!今後とも頑張ってください!
ちばえもん |
2007-10-08 23:52 |




